さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる散歩人

人間に必要な「衣食住」って言うくらいなのに、コストが高すぎる話



こんばんは、おりんです。
今日はふと思ったくだらないけど、結構大事な話。


人間が生活するには「衣食住」が必要だと言われています。

衣類、食事、住居の3つ。
なんでこの3つが同列なのかは少し疑問ですが、確かになければいけません。

でもこの3つ、必要って言う割にコストがかかるのでは?


 



 

必要っていう割にはコストが高い

衣食住って何気にコスト高くないですか?
1つずつ見ていきますね。


「衣」のコスト

まずは「衣」
なんで「食」「住」と同列なのかはわかりませんが、確かに必要です。

でもって地味に高い。
シャツとか13000円でも「うっ...」ってなるのに。笑


とはいえ年々確保するコストは低くなってますね。

「衣」といえど所詮はモノ。
量産され飽和状態です。

ブランドにこだわらなければ、ファストファッションでも充分。
型落ちや中古なども、選ばなければ1000円で全身コーデも可能です。



「食」のコスト

次に「食」
こちらも選ばなければ、確保するコスト自体は低い。
とりあえず飢えるってことはないんじゃないかな。

けどカップラーメンや菓子パンばかりでは厳しいです。
やはり栄養摂取を考えるとそれなりにコストはかかりますね。



「住」のコスト

最後に「住」
ですが、こいつが1番やっかいなんじゃないでしょうか。


名古屋のワンルームの場合、大手サイトの検索では最低でも月2万以上はかかります。
光熱費、日用品合わせれば月3万。


いや、賃貸としての金額自体はかなり安いですよ。
事故物件なんじゃないかってくらいに。笑

それでも3万はかかります。
って考える僕なので、5万とかでも恐ろしいくらい。


あとは借りるのにハードルが高い。
審査だ保証人だ引越しだなどと。

多くの人は、平日は寝るだけの場所になります。
部屋の利用時間を考えると、上で挙げた安アパートでもなかなか高いように思います。


 

必要なのに高い。しかし無いとアウト

コストを抑える方法はありますが、それでも決して安くはありません。
なのに、確保できない場合の末路が恐ろしすぎる。

これも1つずつ見ていきます。



「衣」は、なければ牢屋行きですね。笑

まあ少なくとも日本では、衣類の確保ができないのは聞いたことがありません。
衣類はコストも低いから得られないことはないと思います。



「食」はなければ死亡です。
が、今なくても即死はしません。

それにこちらも、とりあえず確保するだけならコストは低い。
なので日本ではよほど飢えることはないでしょう。

いま食べるものがなくなったとしても、すぐに手を打てば間に合います。
もし働いてるのに食費が確保できない場合は、早急に生活保護を頼るべきだと思います。
(無駄遣いなら自業自得だけど)



ここでもやっかいなのは「住」
「住」がないことのデメリットは、副次的なことが大きいですね。

住居がない場合、雨風しのげないホームレスです。
ですが、ホームレスでも生きる方法はあります。

なので住居がないなら、雨風しのげる場所を確保すれば最低限対策できます。



では副次的なデメリットとは。
それは「住所不定」になることです。

住所がないということはほとんどの仕事に就けません。
これでは金と職がなくなり、部屋は借りれずの悪循環です。

これも最悪の場合、生活保護を頼るしかないですね。
最低限の住居は確保できるので。


 

住居の獲得コストがずば抜けて高い

衣食住、とくに日本では住居の獲得コストが高いです。
賃貸マンションなんて多くの人は平日寝るだけの場所に45万以上払ってるわけで。

そのお金のために働くのも無駄な時間だと思えてしまったのが、今回考えたきっかけです。


まあこれは、あくまでも賃貸マンションの話で、もっと安くしたいならURとか団地とかもあります。
けど調べてみると意外と条件とかがあって…

となるとコスパ最強は実家...
でも家族次第では絶対防御となりえないですし。



フォロー程度に、住居確保の手段は他にも手がない訳ではありません。
田舎で土地買って小屋暮らしとか、居候・シェアハウスなど。

これらは金銭以外の負担も生じるから、自分に合う方法で確保できればベストですね。


注意として、シェアハウスは大手サイトのものは賃貸と同じくらいの金額です。
設備を考えればたしかに安いが、それでも月4万~なので、生活コストをかなり下げられるわけではありません。


ということで、長屋みたいな安い共同住居が復活しないかなあと期待。

住居費用との格闘はまだまだ続きそうです。



・まとめ

日本では「衣食住」のうち、「衣」「食」の確保は比較的簡単です。
(選ばなければ)

ところが住居の獲得コストになると、かなりハードルが高いです。
安く手に入れようとしても月数万円単位ですからね。

「住」の自給も選択肢としてはアリですが、技術も法律もハードルがありますし。

まあよっぽど働いている人なら問題ないでしょうが、もし働けなくなった時が心配ですね。
リスク管理が大事と言うことでしょうか。



「自給」をキーワードにすると、お金に頼らない暮らしが見えてきます。
とはいえ完全自給は大半の人が無理なので、半自給がどれだけできるかがポイント。

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効率化で便利になったけど、管理されすぎてて不自由な気もします。
と言うことでもっと「なんとなく」の余白を作りたい。

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