さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる散歩人

【名古屋市北区】話題のグルメスポット 金シャチ横丁をおさんぽ【名城公園】

 

こんばんは、おりんです。
昨日から4回に分けて、名城公園のおさんぽスポットを紹介しています。


今回のお散歩のきっかけとなったイベント、ナゴヤコーヒースタンドについてはこちら。

www.sazanamidays.com

 

 

昨日は名城公園内のフラワープラザと、公園の北にある下水道科学館を紹介しました。

www.sazanamidays.com

 

 

今回は名城周辺でも最近生まれた、新たな話題スポット「金シャチ横丁」を紹介します。



 

・金シャチ横丁

f:id:ooorinnposu:20180720103801j:image
@金シャチ横丁(義直ゾーン)


金シャチ横丁は2018329日にオープンした、名古屋城周辺の新施設。
主に環境客をターゲットに、ナゴヤグルメを楽しめる店舗が揃っています。

特徴はその外観と、2つのゾーンに分かれていることです。

 

・宗春ゾーン

f:id:ooorinnposu:20180720103640j:image
@宗春ゾーン

地下鉄名城公園駅からすぐにある「宗春ゾーン」
駅から名古屋城の東門までの道を整備して、商店街のような雰囲気に。

駅や名古屋城の駐車場が近くてアクセスがしやすいです。



名前の由来となったのは、尾張藩の七代目藩主「徳川宗春」
派手好きで有名だったそうで、その名にふさわしくオシャレな外観の店が多いのが特徴。

スイーツやカフェ、イタリアンなどの洋風なお店が、全7店舗並んでいます。


ただ、もともと人通りが多かったこともあり、GW中はさらに増加していました。



 

・義直ゾーン

f:id:ooorinnposu:20180720103818j:image
@義直ゾーン

名古屋城の正門側、街のようになっているのが「義直ゾーン」
まるでテーマパークや時代劇のセットみたいな感じです。


こちらの名前の由来は、尾張藩の初代藩主「徳川義直」
徳川家康の実子で、九男だったそうです。


こちらは宗春ゾーンとは違い、店舗も名古屋城にふさわしい和風テイスト
ひつまぶしや味噌カツ、きしめんなどの名古屋めしが揃っています。

また日本酒や和カフェなど、大人向けな店舗も。
さらには、エビせんべいやお漬物などのお土産も充実。


12店舗と「宗春ゾーン」より店舗数も多く、観光客向けになっています。 

 

・ビアガーデン

f:id:ooorinnposu:20180720103909j:image
@ビアガーデン

金シャチ横丁「義直ゾーン」では、この時期にぴったりなビアガーデンもやってます。

海鮮系BBQの飲み食べ放題で、2時間半も楽しめるプラン。
海鮮系はもちろん肉や野菜も充実の内容で、お酒も多く取り揃えています。


料金は大人5000円から。
まあこのボリュームなら納得ですね。
 

  • シニア4500
  • 未成年3500
  • 小学生2000
  • 乳幼児無料

と、年齢区分が細かいので注意です。

 

 

時間は平日17時~22時。
制限時間を考えると、19時半には始めたいところですね。

なお土日は11時~22時と、お昼から楽しめるのも贅沢です。

 

 

・まとめ

話題のスポット「金シャチ横丁」
名古屋城はもちろん、先日紹介したフラワープラザや下水道科学館からも近いので、ランチにはもってこいですね。


新たに復元された名古屋のかつての雰囲気を楽しむもよし、古くから名古屋を支える技術の歴史を学ぶもよし。


名城公園と合わせて幅広く楽しめるエリアになっています。
名古屋観光をさらに盛り上げる、充実の新スポットでした。



今年(2018年)の恵方で話題になった笠寺観音。
その周辺スポットも南区の歴史に触れられるプラスαにぴったりのスポットです。

www.sazanamidays.com

 

 

名古屋の中心を楽しむのもいいですが、名古屋市外にもオススメスポットはたくさん。
愛知の押さえるべきスポットと、おトクに廻れるプランを紹介してます。

www.sazanamidays.com