さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる散歩人

堀口英剛さんのブログ記事『「モノマリスト」という考え方』を読んで、取り入れることにしました。

こんばんは、おりんです。
最近、けっこうミニマリストという言葉が広まってきたように感じます。

ooorinnposu.hatenablog.com


その一方で、まだまだ「モノを減らす、持たない人」というイメージが強いのも感じます。



でも、よく見るとミニマリストにもなんとなく種類があるんです。
今回はその中でも、僕の考えにしっくりきた定義「モノマリスト」について紹介します。

 

 

・モノマリストとは

モノマリストを知ったのはこの記事。

number333.org

「monograph(モノグラフ)」というブログの堀口英剛さんが提唱しています。

「モノ」を基軸に「生活」を考え、こだわりを持って愛情を注いでいる人。

 

分かりやすく言い換えるなら、

  • モノにこだわるけどコレクターじゃない
  • モノを厳選するけどミニマリストじゃない

こだわりのモノを厳選して持つ人のことを指します。

 

 

・ミニマリストの誤った認識

冒頭でも挙げたようにミニマリストの認知は広まっているものの、その本質は十分伝わっていないと思います。

しかし、近年では「モノを減らすこと」自体に注目が集まりすぎてしまい、本来の目的とは少し離れてしまってきている人を見かけることもよくあります。

~中略~

「ミニマリスト」たるもの、持ち物は少なければいけない、モノをたくさん持つことは悪だ。そういった考えに陥ってしまっている人もいるのではないでしょうか。


堀口さんも記事中でミニマリストには一部共感していますが、本質を捉えずに行動してる人には違和感がある様子。


僕も堀口さんにすごく共感していて、ミニマリズムの本質は「足るを知る」ことだと考えています。 

ooorinnposu.hatenablog.com



ミニマリズムは引き算の考え方。
いかに減らすかがポイントです。

でも「自分にとって必要なモノ」は残していいんですよね。


僕の場合は

  • 写真や楽器などの趣味に関するモノ
  • デバイスや書籍など効率化に関するモノ

は残しますし、必要があれば取り入れます。



「モノを極力少なくする」という考えは行き過ぎてしまうと味気のないものです。最低限のモノがあれば最低限の生活はできますが、それはあくまで「最低限」。そこからさらに生活を豊かにしようと思えば必然的にモノは増えていくはずです。 

 
生活必需品だけでも生きてはいけますが、それでは楽しくありません。
だからこそ、「自分にとって必要なモノ」は残していいんです。

 

・取り入れるきっかけ

当ブログのコンセプトは、「ミニマムに変化しながら、ゆるく生きる」
僕はミニマリズムをかなり取り入れています。


でも先述した通り、僕はモノを極端に減らしたいとかじゃありません。
効率化のためのアイテムや、気に入ったモノはじゃんじゃん取り入れてます。


またブログでもそういうモノを紹介しています。
だからこそこだわりのモノを厳選して持つ「モノマリスト」の考え方にマッチしました。



・まとめ

モノマリストという考え方、いかがだったでしょうか。
ただ減らすのではなく残すモノにもこだわることで、よりモノに愛着がわいて楽しく使えます。

ここでいう「こだわり」は、何もブランドを選ぶということではありません。
自分にとって使いやすかったり、気に入ったデザインだったりでいいんです。

そういう「いいな」と思えるものを選ぶことで、長く楽しく使えるんじゃないでしょうか。


また当ブログでは「モノマリスト」カテゴリーにて、便利アイテムやアプリなどを紹介しています。
※「モノマリスト」という言葉を使わせていただいていますが、もし不都合あれば教えていただけると有難いです。


ミニマリズムは「モノ」だけでなく、人間関係や思考にも取り入れることができます。

ooorinnposu.hatenablog.com

ooorinnposu.hatenablog.com