さざ波のような日々

ミニマムに変化し、ゆるく生きる散歩人

読書が苦手でもできる! ほとんど本を読まない読書法の実践4ステップ

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質の高いインプット方法である読書
しかし、若者の活字離れが叫ばれる昨今、多くの人にとって読書は縁遠いものになっています。


また読書をしているのに、知識をモノにできないと悩む人もいるのではないでしょうか?

残念ながらただ読むだけでは、読書の効果はかなり薄いです。



そこで以前、実践することで得た知識を血肉にできると説明しました。
まずはこちらをご覧ください。 

ooorinnposu.hatenablog.com

 


読書のイメージを変えたところで、今回は一歩踏み込みどう実践していくかを

4ステップに分けて紹介します。


 

Step1. 選ぶ

本を読むなら当然ですね。

書店や図書館で、気になるタイトルを選びます。
最近だと電子書籍もありますが、電子書籍だと後のステップがやりづらいと思います。

ここでいう気になるとは、自分の直感で構わないです。
ただし小説、漫画などのフィクションは控えてください。
ストーリーがあると最初から読まないといけないので。


特にない人は、悩みや問題を解決してくれそうな本を選ぶといいでしょう。
それもなければ趣味でもいいです。
とりあえず一冊選んで手に取ってみましょう!


次に目次を開いて、読みたいとこを探します。
本の中でも特に気になる内容を選びましょう。

なんか気になる程度でOK。
一章(一項目)だけ選びます。



この選ぶ段階がかなり重要です。

書店でも図書館でも、手に取ったらすぐにしてください。



パラパラで結構ですので内容を確認
選択ミスしたと思ったら、中断して戻してください。
時間とお金は節約しましょう。


余計なインプットは時間だけでなく、脳の容量も奪われます!
無駄にしないよう厳選してください。

 

 

Step2. 読む

では先ほど選んだ部分だけ、サクッと読んじゃいましょう。
ぶっちゃけ著者の細かい話だったりは飛ばしてもOKです!

つまづいても気にすることなく、サクサク読み進めます。



この時、自分の気になったことに意識を向けて下さい。
意識した部分がかなり目に入るはずです。

また自分と照らし合わせて読むと、さらに内容が入ってきやすいです。


Step3. 書く

選んだ部分を読み終えたら、すかさずメモします。
新鮮なうちに可視化できるよう、ぼくは読みながらメモしています。

メモは紙でなく、スマホでも構いません。
メモの内容は「ためになったこと、考えたこと」を書きます。


書くときのポイントは、どう活かせるか考えながらメモすること
得た知識を生活に反映させることが目的なので、次のステップも意識しておいてください。


 

Step4. 行う

最後に、書いたメモを生活に取り入れます。

先ほど、どう活かせるか考えたのは、生活に反映させられる実践を考えるため。
得た知識を正確に実践に移さなければ、効果がほぼなくなってしまいます。


では、実践しましょう!

毎日少しずつで構わないので、実践しては記録し、改良を加えていきます。
1ヵ月間試すことができれば、得た知識は自分の血肉になっているはずです。



楽に取り組める習慣化の方法はこちら↓ 

ooorinnposu.hatenablog.com

 

 

・まとめ

  1. ためになりそうな本を選ぶ
  2. 気になる部分だけ読む
  3. 学んだことをメモする
  4. メモしたことを実践する

この4ステップを行うだけで、飛躍的に成長ができます。


本は全部読む必要はありません。
必要な情報だけ抜き取ればいいんです。

 

インプットだけでは、勉強したつもりで頭がパンパンになるだけ。
情報の取捨選択と適切なアウトプットをして、成長サイクルを加速させましょう!


自分が読んだ本の中でもオススメしたい一冊。
どの章にも有益な情報が盛りだくさんです。 

ooorinnposu.hatenablog.com



学んだ知識の管理はグーグルのアプリが役立ちます。
利用方法はこちらから

ooorinnposu.hatenablog.com